農園の中の人/ブルーベリーとの馴れ初め話。

旅行先で行った観光農園がすごく楽しかったんです。
「自分もこんなことをやりたい!」
…と思ってたらなぜかブルーベリーの栽培を手伝ってくれという話が舞い込み、
ついには観光農園を始めました。

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園主は東京でパソコンを使って目を酷使する仕事をしてたので、
目にいいと言われてるブルーベリーのジャムやヨーグルトを
選んで食べてました。
漫画家の友達にブルーベリーのジュースをプレゼントしたりもしてました。
でもその時にはまさか自分が生産することになるとは思ってませんでした。
故郷の淡路島にUターンした時は、
実家はタマネギとレタスを作ってる普通の農家でした。(いまもやってます)
結婚する前に、いまの妻と「農業どうする?」という話をして答えにつまってました…。
そんな時に旅行先でみた観光農園とレストランにインスピレーションを受けて、コレだ!
オレたちも来た人に幸せかナニかを与えるような観光農園をやろう!
と具体的な計画があるわけでなく夢のような話だったのですが、、、
しかーし、神様か何か大きな力の取り計らいか(?)、
もうひとつの家業である造園の仕事の関係で、
ブルーベリーの栽培に関わるようになったのです!
なんてラッキーなんだ。これはいける!
と思ってからも実際に観光農園をオープンするまでにはいろいろありました。
それでもいざ始めてみると応援してくれる人、協力してくれる人が次々と現れて、
自分たちらしく、この仕事に取り組んでいます。
自分たちはブルーベリーに元気をもらっているので、
訪れた人も幸せで元気になるような農園を目指して、
夢に見た理想に少しづつ近づけていきたいと思っています。

園主とその妻より